女優の橋本環奈(24)が31日に、巨人―中日戦の開幕戦(東京ドーム)で始球式を務めた。
2年越しの夢がかなった。橋本は2020年の開幕戦で始球式を務める予定だったが、コロナ禍により延期。満を持して開幕戦が行われるグラウンドに登場すると、スタンドからは大歓声で迎え入れられた。
大ファンの巨人OB・高橋由伸氏の背番号で、自らの年齢でもある24の背番号のユニホームを着用して投球。大きく振りかぶって投じたが、白球は大きく逸れて捕手の左側へ…。それでもワンバウンドで捕手のミットに収まった。
始球式後に取材に応じた橋本は「ちょっとあれだけ練習したのに、めちゃめちゃ左に逸れちゃったなっていう、反省点しかない投球でした」としながらも「全力で投げたので100点を付けたいなと思います」と笑顔で自己評価した。
試合前練習中には原監督とも談笑。「私、宮崎キャンプに小学生のころ行ってて、宮崎キャンプの時は原監督のサインと写真求めるのに長蛇の列に家族で並んだんですよ。今日こんな風にお話ししてツーショット撮れるなんてすごく光栄です!」と幼少期の秘話も交えながら目を輝かせた。













