新日本プロレスは27日、春のビッグマッチ4月8日両国国技館大会の全カードを発表した。

 新たに追加されたカードは第1試合の「新日ちゃんぴおん。グランプリ獲得記念特別試合」と題された6人タッグマッチ。出場メンバーは当日の入場テーマが鳴った段階で判明する。

「新日ちゃんぴおん。」はテレビ朝日系列で毎週金曜深夜に放送中のプロレスバラエティー番組。今年1月に同局で行われた「第5回バラバラ大選挙」で悲願のグランプリを獲得し、15日に放送された初の特番で今回の試合が発表されていた。番組MCの三谷紬アナウンサーが登場するのかにも注目が集まる。

 全カードが出揃った両国大会の試合順も決定し、メインはIWGP世界ヘビー級王座戦(王者オカダ・カズチカVS挑戦者SANADA)に決定。セミファイナルにはIWGPジュニアヘビー級王座戦(王者高橋ヒロムVS挑戦者ロビー・イーグルス)が据えられた。IWGPタッグ選手権(王者後藤洋央紀、YOSHI―HASHI組VS挑戦者カイル・フレッチャー、マーク・デイビス組)、NJPW WORLD認定TV選手権(王者ザック・セイバーJr.VS挑戦者海野翔太)、3WAY形式のIWGP女子王座戦(王者メルセデス・モネVS挑戦者葉月VS挑戦者AZM)を合わせて5大タイトルマッチがラインナップされた。