日本代表MF三笘薫(25=ブライトン)が24日の国際親善試合ウルグアイ戦(国立)で先発したが、不発に終わった。
カタールW杯では1次リーグのスペイン戦で見せた「三笘の1ミリ」などの活躍で一気に一般レベルにも知名度がアップ。その後、イングランド・プレミアリーグの舞台でゴールを挙げ、止められないドリブルなど世界的な注目を集める存在となった。それだけにこの日も別格の声援を送られた。
前半3分には、左サイドでボールを持った三笘が、ドリブルで駆け上がるとスタジアムが沸いた。SNS上には「三笘がボール持つと歓声すごい」「何かやってくれそうな気がする」などの声が上がった。
なかにはこの場面について「浅野拓磨のポジショニングが悪くて三笘薫の邪魔してる」との指摘も。さらに「(左サイドバックの)伊藤洋輝と三笘薫の相性悪い」との意見も上がった。試合後、三笘は「勝ちたかったので悔しい」。今回の活動は、まだコロンビア戦(28日、ヨドコウ)が控える。次こそは凱旋ゴールを期待したいところだ。










