新日本プロレスは4月8日両国国技館大会の主要対戦カードを22日に発表した。
21日長岡大会で「NEW JAPAN CUP」初制覇を果たしたSANADAは、IWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカへの挑戦が正式に決定した。シリーズ中にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを脱退し、タイチらとの「Just 5 Guys」に移籍。環境の変化を決断し上昇気流に乗るNJC覇者が、悲願の最高峰王座取りを狙う。
またその他の王座戦も続々と決定。IWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロムは、「TMDK」に電撃加入したロビー・イーグルスとのV3戦に臨む。IWGPタッグ王者の「毘沙門」こと後藤洋央紀、YOSHI―HASHI組は、ユナイテッドエンパイアが誇る名タッグ「オージー・オープン」(マーク・デイビス&カイル・フレッチャー)とV3戦で激突する。
さらに新世代の海野翔太はザック・セイバーJr.の持つNJPW WORLD認定TV王座に挑戦する。NJCでザックを撃破した勢いそのままに、ベルト取りまで果たすことができるか注目だ。












