森保ジャパンのFW前田大然(セルティック)もアツアツや~!
新生森保ジャパンは国際親善試合ウルグアイ戦(24日、国立)に向けて21日も千葉県内で合宿を行った。別メニュー調整となった前田は負傷箇所は明かさなかったが「リーグ戦で1回途中交代して、それ(症状)が少しあるけど、次の試合(ウルグアイ戦)に向けてやっている。そこに間に合うように今は調整している」と新チームの初陣に意欲を見せた。
練習前には自身のツイッターで「湯浅選手があの場面を一点で抑えたのが大きかったと思います!!!」と投稿。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝メキシコ戦で、3―4で迎えた8回一死一、三塁の場面で登板して1失点でしのぎ最終回のサヨナラ劇へつなげた阪神の湯浅京己投手を称えた。
前田は練習後に「僕は阪神ファンなので、なんならDAZNでサッカーより野球のほうが見ている。阪神の試合をずっと見ている。野球は小っちゃい頃からずっと好きで、阪神は特に」と熱烈な虎党であることを強調した。
その上で前田は「本当にすごいと思った。逆境の中からああいうふうに力を出せるのは。野球だけじゃなくて、日本のサッカーもそうだと。まずは野球に優勝してもらって、次に僕たちがまたそういうのを見せられたらなと思っている」とWBCの大フィーバーからサッカーに再び熱気をもたらそうとヤル気をみなぎらせた。












