森保ジャパンのMF堂安律(フライブルク)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝のメキシコ戦で日本をサヨナラ勝ちに導いた大谷翔平投手(エンゼルス)の〝パフォーマンス〟を絶賛した。
21日に取材に応じた堂安は、かねて野球に関心のあることからWBCについて「めちゃめちゃ興味ありますよ。(見てた?)もちろん」と激闘に興奮した様子を見せた。
「やっぱり印象に残っているのは、大谷選手が打った時」。4―5と劣勢で迎えた土壇場9回裏に先頭打者の大谷が右中間二塁打を放った際に、ヘルメットを自ら取って激走し、塁上で雄たけびを上げた。
「パフォーマンスでやったのかもしれないけど、あの一つの行動で日本中が『行ける』と思ったのは、まさにリーダーだなと思った」とスーパースターのカリスマ性に感嘆。「彼だからこそできる一つのパフォーマンスだったと思うけど、そういう選手が一人でも多くなればサッカー日本代表も強くなると思う」と森保ジャパンにも好影響が出ることに期待を寄せた。











