サッカー日本代表の森保一監督(54)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝のメキシコ戦でサヨナラ勝ちした侍ジャパンの激闘を称賛した。
森保ジャパンは国際親善試合ウルグアイ戦(24日、国立)に向けて千葉県内で合宿中だが、21日の試合前に侍ジャパンの劇的な勝利に触れて「感動しました!」と絶賛。「午前中で疲れました…」と手に汗握る試合展開に、練習前から〝疲労困ぱい〟と苦笑いを浮かべた。
そして「サッカーもああいう勝ち方ができるように」と気合十分。自身はカタールW杯で神がかり的な采配で日本代表を16強に導き、世界的名将の地位を獲得した。
WBCの開幕前には栗山監督と対談したほか、9日に行われた大会開幕戦の中国戦では始球式の大役を務めるなど縁も深い。競技は違えど、野球日本代表の見事な戦いぶりに感銘を受けたようだ。












