侍ジャパン先発の佐々木朗希投手(21=ロッテ)がウリアスに先制3ランを浴びた直後の4回裏、日本も反撃のチャンスを作った。
それまで打ちあぐねていたメキシコ先発・サンドバルから2番・近藤が右前打、大谷が中直に倒れ4番・吉田の左前打で二死一、三塁とチャンスを広げて今大会のキーマンとなっている5番・村上宗隆内野手(23=ヤクルト)を迎えた。
村上はここでサンドバルの初球138キロスライダーをファウル。2球目の同スライダーを見逃し2ストライク。続く高めスライダ―を見逃し1―2としサンドバルの勝負球、4球目の140キロスライダ―に手が出ず見逃し三振に倒れた。
マウンドで吼えるメキシコ左腕とガックリと肩を落とし三塁ベンチへ引き上げる村上。村上はここまで2打席連続三振に倒れている。











