侍ジャパンが準決勝、決勝の舞台となる米フロリダ州マイアミに到着し、第5回WBCの盛り上がりがピークを迎えようとする中、メジャーの2023年開幕戦も近づいている。
そんな中、エンゼルスで長年番記者を務めるオレンジカウンティー・レジスター紙のジェフ・フレッチャー記者が17日(日本時間18日)、自身のツイッターに「フィル・ネビン監督の話から、最初の11試合のエンゼルスの先発ローテーションが予想できる」と、開幕ローテを紹介した。
30日(同31日)の敵地アスレチックス戦で2年連続開幕投手が決まっている大谷翔平投手(28)はそこから基本的に中5日で回る。開幕戦以降はサンドバル、FAで新加入のアンダーソン、昨年ノーヒッターを達成したデトマーズ、スアレスと左腕が4人続く。
大谷の2戦目は4月5日(同6日)の敵地マリナーズ戦。本拠地開幕戦となる7日(同8日)のブルージェイズ戦はマウンドに立たない。3試合目は11日(同12日)のナショナルズ戦だ。12日(同13日)は先発6番手が入るという。
注目されるのは4戦目。侍ジャパンの主力打者との夢対決実現が期待される。中5日を守れば敵地でのレッドソックス4連戦の最終戦の17日(同18日)だ。何番に座るか分からないがメジャー1年目の吉田正尚外野手(29)が打線に名を連ねているのは間違いない。
現在は侍ジャパンで世界一を目指している2人が、所属チームに戻り、真剣勝負すれば日米野球ファンが大興奮するのは必至だ。












