第5回WBCのカナダ代表として臨んだ元巨人のスコット・マシソン投手(39)が、17日に自身のインスタグラムを更新し、感謝の言葉をつづった。
長らく巨人のブルペンを支えたマシソンは2019年を最後にプロ野球選手を引退。東京五輪でカナダ代表としてプレーすることをゴールに定めたが、アメリカ大陸予選で敗退が決まり、一度は現役生活に終止符を打っていた。しかし、WBCで代表メンバーに選出されて復帰。1次ラウンドのC組に入ったカナダ代表は2勝2敗の3位で終え、準々決勝進出はならなかった。
マシソンは14日(日本時間15日)のコロンビア戦で5点リードの9回に登板。打者4人に対して2安打を許したものの後続を断ち、1イニングを無失点で抑えて勝利に貢献していた。
戦いを終えた鉄腕は「私の4度目のワールド・ベースボール・クラシックでプレーできたことを光栄に思います」と投稿。親日家として知られ、多くのファンやチームメートから愛されただけに「今もカナダ代表で投げてる姿に感動しています」「最高です」「次のWBCも応援するよ」といったメッセージが寄せられている。











