大分県の別府競輪場で3月18~21日の日程で開催されるGⅡ「第7回ウィナーズカップ〝オランダ王国友好杯〟」のPRのため、関係者が14日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
別府市公営事業部公営競技事務所の山本直樹参事は「九州で初めてのウィナーズカップ開催となります。別府で一番大きな副タイトルの〝オランダ王国友好杯〟を付けさせてもらい、駐日大使も18日の開会式に来ていただけます。売り上げ目標は86億円です」と意気込んだ。
日本競輪選手会大分支部の安東英博支部長も「間違いなく盛り上がると思います」と瞳を輝かせ、「九州は熊本の若手が出てきたし、松山記念を優勝した山田庸平や決勝で一緒だった伊藤颯馬らと結束して頑張ってほしい。脇本雄太、古性優作を倒すには九州結束しかない!」と、九州勢の活躍を切望した。
人気お笑い芸人のエイトブリッジや、別府出身で今回のポスターモデルとなった脇あかりも21日に来場してイベントを行う。また4日間、クロワッサンサーカスの空中ブランコや綱渡りも必見なら、ビール、フードの企画も盛りだくさん。激熱な戦いと、爆裂のイベントを楽しめる。












