元サッカー日本代表MFで実業家としても活躍する本田圭佑(36)が7日、ツイッターを更新。低迷を続ける日本企業に対しエールを送った。

 本田は世界時価総額企業トップ50(2023年)の画像を貼付し「出直そう。ニッポン」と投稿した。

 トップは米国のアップルで時価総額2兆3242億ドル。2位にはサウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコ、3位にマイクロソフトが入っている。

 トップ50の大半が米国企業に占められているが、台湾や中国、韓国の企業が入っているものの、日本企業はランクインしなかった。

 フォロワーからは「1989年はこれなのに…」と日本企業で占められていたころのランキング表を貼付し、バブル期をなつかしむ投稿などが寄せられている。