「中居正広のキャスターな会」(テレビ朝日系)が18日に放送され、中居正広と古市憲寿をめぐって「カネ持ちのなすりつけ合い」が繰り広げられた。

 この日は春から日本銀行の総裁が交代するとあって、経済評論家の加谷珪一氏が政府の銀行、銀行の銀行などと言われる役割りを紹介。日銀本店を空撮すると、屋根の形が「円」に見えるのは偶然だったという〝トリビア〟も紹介された。

 そんななか、民間銀行が日銀からカネを借りることがあるとの話に劇団ひとりが注目。「カネを借りてる銀行って心配なんですけど。自分の預けてる銀行がよそから借りてるって心配になりません?」と疑問をぶつけると、加谷氏は「鋭い指摘ですね。例えば中居さん、ものすごいお金持ってらっしゃいますよね」と解説を始めると、ここで爆笑が…。

 カメラが中居の顔にズームしていく中、劇団ひとりが「全然否定しないのね」とツッコむと、中居は「ちょちょちょちょ、あまり直はイヤなのね。ふわっとさせてやってきてるんで、おカネ持ってる体でやってる感じなんで。『ちなみに持ってるじゃないですか』だと、返事が濁っちゃうので」と、例えに使われることを全力拒否だ。

 すると、加谷氏は古市氏にターゲットを変えて「古市さんがおカネ持ちなんで…」と解説し始めると、古市氏は「何で僕なんですか。中居さんじゃないですか!」と反発。これに中居が「古市さん、港区ですから。港区男子。港区男子はおカネ持ってます」と煽りたてると、劇団ひとりは「カネ持ちのなすりつけ合い。贅沢な遊び!」とイジって爆笑を誘った。

 国民的アイドルのSMAPとして破格の年収を得ていたと言われる中居だけに、ズバリ「カネ持ち」と言われるのは抵抗があったようだ。