2ちゃんねる元管理人で実業家のひろゆき氏が7日、自身のツイッターを更新。安倍政権時代に作成された放送法の政治的公平性をめぐる総務省の内部文書で揺れる高市早苗経済安全保障担当相(当時総務相)を皮肉った。

 ひろゆき氏は「『捏造でなければ辞職』と威勢よくタンカを切ったものの、松本総務相が『すべて総務省の行政文書であることが確認できた』とハシゴを外される。権力者が強弁すると官僚が行政文書を揉み消してくれる時代がもう終わった事に気づいてなかったのかな?」とツイート。

 高市氏は3日の参院予算委員会でこの文書が取りざたされた際に「まったくの捏造」と断言。「もし捏造でなければ議員辞職するのか」という立憲民主党の小西洋之参院議員の質問に「結構ですよ」と応じていた。

 ところが7日の記者会見で松本剛明総務相が「すべて総務相の行政文書であることが確認できた」と回答したことで状況が一変。高市氏は同日の会見で「辞職を迫られるのであれば、完全に正確なものであるということを相手も立証しなければならないのではないか」と話している。

辛坊治郎氏 高市早苗氏の〝誤算〟指摘「文書が本物だと証明されることはないと踏んでいた」・・・

キャスターの辛坊治郎氏(66)が7日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送のラジオ番組「...

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辛坊治郎氏 高市早苗氏の〝誤算〟指摘「文書が本物だと証明されることはないと踏んでいた」 | 東スポWEB