まだ3試合目ですが…。J1C大阪の元日本代表MF香川真司(33)に不穏データが浮上している。
欧州でプレーを続けていた香川は、今季から12年半ぶりに古巣へ復帰したが、チームは、敵地に乗り込んだ4日の浦和戦で逆転負けするなどリーグ戦開幕から3試合未勝利(2敗1分け)のままだ。チームのエースナンバー(8番)を託された期待には、まだ応えられていない。
香川は開幕からの3試合で、ともに後半26分からプレーしている中、ノーゴールが続く。しかも香川投入後、3試合ともその後に失点。開幕のホーム新潟戦(2月18日)は、2―1の後半35分に点を入れられ、痛恨のドローに。アウェー福岡戦(同25日)は、1―1の後半43分に勝ち越されて敗れた。浦和戦は、1―1の後半37分に逆転のゴールを決められた。
ネット上にも、そんな状況への指摘が上がるが、もちろん香川だけの責任ではない。ビッグネームだけに、ヤリ玉に挙げられるのだろう。1試合でも早くチームに勝利をもたらして負の連鎖を断ち切りたいところだ。












