世代交代なるか。ドラゴンゲート5日のエディオンアリーナ大阪第2競技場大会で吉岡勇紀(28)、菊田円(23)組が、オープン・ザ・ツインゲート王者のKzy(36)&BIGBOSS清水(30)に挑戦することが3日、決定した。
吉岡&菊田の若手コンビは、ドラゲーマットでは約7年ぶりの開催となったタッグリーグ戦「「Rey de Parejas 2023」で優勝。決勝トーナメントが行われた2日後楽園ホール大会では、準決勝でシュン・スカイウォーカー&KAIを破り、優勝決定戦で望月ススム(44)&神田ヤスシ(44)のベテランコンビと激突した。
若手コンビはゴング前から奇襲を仕掛けられたが、勢いで徐々に盛り返して20分を超える激闘に。ダークホース的存在だったベテランコンビは場内の大声援を味方に奮戦するも、最後は菊田得意のローリングラリアートでススムを沈めて、3カウントを奪取した。
見事に優勝を飾った菊田は「自分が生まれる前からプロレスラーのお二人と、優勝戦で熱い戦いができて、光栄でした!」と対戦チームをたたえ、タッグ王座のツインゲート王者のKzyと清水を呼び出した。吉岡&菊田は満を持して同王座への挑戦を表明。王者組は受けて立つ構えを見せるも「タッグリーグを制したからと言って簡単にベルトが取れるほど甘くはない」と返し、火花を散らしていた。
吉岡は3日に自身のツイッターを更新し「タイトル戦決まったぜー 今の俺たちならベルトは取れる!」などと投稿。一気のベルト取りを予告した。新世代がドラゲーマットの中心を乗っ取るつもりだ。












