【目撃】壮行試合・ソフトバンク戦を翌日に控え、侍ジャパン宮崎合宿は練習休日となった。

 それでも投手陣は25日の初戦に先発予定のロッテ・佐々木朗希投手(21)、パドレス・ダルビッシュ有投手(36)ら11投手が室内練習場で休日返上練習を行った。

 その中の一人、オリックス・宮城大弥投手(21)が練習後、なにやら自身のグラブを練習着の腹部に詰め込み、いまや侍投手陣の〝中心的存在〟となった同僚の宇田川優希のような風貌に。通りかかった中日・高橋宏や日本ハム・伊藤から〝ボディーチェック〟を受けても、まんざらでもない様子だ。

細工するオリックス・宮城
細工するオリックス・宮城

 オリックス・中嶋監督の減量指令に悩んでいたことをきっかけに、侍投手陣のまとめ役・ダルビッシュから手厚いケアを受けることとなった宇田川。宮城はその〝成り上がりストーリー〟を一人芝居で再現しているようだった。

(2月24日、宮崎県総合運動公園)