またも〝デーブ節〟さく裂だ。巨人の沖縄春季キャンプの第2クール初日(21日)に、トークショーが開催された。ステージには大久保博元打撃チーフコーチ(56)と萩尾匡也(まさや)外野手(22=慶大)が登壇し、会場を盛り上げた。
当初は真剣な面持ちアーリーワークや練習量を増やす大切さなどを語っていた大久保コーチだったが、トークが盛り上がってくるとエンジン全開。萩尾に対して「コツコツ練習を重ねて良くなってきた」と褒めたかと思いきや「バントはまあ下手ですよ!びっくりするくらい」とダメ出し。「(萩尾が)休みに『オムライスと沖縄そば食った』って言ってたけど、『バント練習した』って言ってほしかったよ!」と愛のあるイジリを披露した。萩尾も大久保コーチの〝マシンガンツッコミ〟に笑いが止まらないようで、選手とコーチ陣の雰囲気の良さがうかがえた。
大久保コーチは質問コーナーでは萩尾ファンに「萩尾のタオル持ってる人、何がいいの?」と、むちゃぶり質問。さらに「何か聞いといたら?彼女はいるんですか?とか」など〝暴走トーク〟は止まらない。会場のファンは笑いがこらえきれない様子だった。












