米男子ツアーの「ジェネシス招待」(16日開幕、カリフォルニア州のリビエラCC=パー71)で公式戦に復帰するゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズ(47=米国)がV宣言だ。
ウッズは昨年7月のメジャー「全英オープン」で予選落ちして以来、約7か月ぶりのツアー復帰。英メディア「BBC」によると、これまでツアー通算82勝をマークしているウッズは14日の会見で「私が参加するのは、ここにいるみんなを打ち負かそうと思っているからだ。そうするために、ここへ来た」と話したという。
さらに「私は勝つためにプレーしている。イベントに参加する場合、常に勝利を目指すべきだ」と通算83勝目となる優勝を目標に掲げる。また、50歳が目前という大ベテランとなったことに「遅かれ早かれ、体が許さなくなる時が来るだろう。でも、そのときに、ただプレーしているような、そこらにいる人たちのようなDNAは私にはない」と語った。
今大会には、日本勢の松山英樹(LEXUS)と中島啓太(日体大)も参戦するが、ウッズのプレーに注目が集まりそうだ。












