ゴルフ界のレジェンド、タイガー・ウッズが日本時間1日にツイッターを更新し、「偉大なものを見る栄誉に浴した。おめでとう」と、女子テニスのセリーナ・ウィリアムズ(米国)のハッシュタグをつけてセリーナの全米オープン女子シングルス2回戦の勝利を祝った。
元世界ランキング1位で4大大会通算23勝のセリーナは近く引退することを表明しており、今大会限りともみられる。現地時間8月31日、2回戦で第2シードのアネット・コンタベイト(エストニア)を2―1で破って3回戦に進んだ。
この試合を会場で見守ったのがウッズ。セリーナは引退について考えるにあたって、親交のあるウッズにアドバイスを求めたとファッション誌ヴォーグが8月に報じている。ウッズはセリーナの試合を目の当たりにし、感極まってツイートしたようだ。
映画監督のスパイク・リーもこの試合を会場で見守った。ヴォーグ誌の編集者の姿も。テニス界のレジェンドの雄姿を目に焼き付けようと、ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターにセレブが集まり、コート上のセリーナに熱い視線を注いだ。












