東大野球部からプロ入りし、元日本ハム、ヤクルトに左腕として在籍した宮台康平氏(27)が14日、宮崎春季キャンプ中の巨人を表敬訪問した。
昨季に現役を引退後、現在は弁護士を目指して日々修業中の宮台氏。この日は勉強の傍ら、特任研究員を務めている東京大学総合文化研究科・生命環境科学系身体運動科学の活動の一環で、提携先の巨人キャンプ地を訪問する運びとなった。
グラウンドでは原監督とも談笑し、有意義な時間を過ごした宮台氏。「まさかこういう形でグラウンドに戻ってくるとは思いませんでした。現役のころとは景色も変わって新鮮です」と目を輝かせながらも「(弁護士を目指す上での)勉学の方も中途半端になってはいけないので、どちらも全力で取り組んでいきます」と決意を新たにしていた。












