J1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(38)が、今季最終年となる契約について言及した。
2023年シーズンの開幕へ向けてJリーグキックオフカンファレンスが14日に都内で開催され、J1全18クラブから選手が1名ずつ登場。神戸から参加したイニエスタは、昨季残留争いに巻き込まれた経験を踏まえて「昨季から学び取らないといけないことある。謙虚な姿勢でやらなければいけない。そうした姿勢ですばらしいシーズンにしないといけない」と新シーズンの戦いへ向けて気を引き締めた。
神戸との契約は今季かぎりで、スペインメディアなどでは契約満了後の引退なども伝えられている。イニエスタは契約最終年について「自分は未来のことよりも今のことに集中している。開幕というところに最大限集中して、ベストな状態で臨めるように。シーズンを戦ってチームがどこまで行けるか、どういうふうにシーズンを終えるかはまた考えていければと思う。未来がどうなるかは、その場、その場で判断していければと思う」と語った。
世界屈指のスーパースターの去就に注目が集まる。










