ノアのGHCヘビー級王者・清宮海斗(26)が、新日本プロレスと、IWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカ(35)への不快感をあらわにした。
武藤敬司の引退興行となる21日の東京ドーム大会で2人のシングルマッチが発表されているが、オカダは「やりません」とボイコットを宣言。その後は清宮がSNSを駆使して「IWGP世界ヘビー級王者が小さいこと言うなよ」「逃げるなよ」などと挑発的なメッセージを発信し続けているが、オカダはこの試合についてのコメントを発していない。
7日に自身のツイッターを更新した清宮は「いまだに返答がない…」とした上で「会社同士で決まったことなんだから、ボイコットとか言ってるけど、新日本プロレスとオカダの問題でしょ。しっかりコミュニケーション取れよ!」と怒りのメッセージをつづった。
12日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会ではジャック・モリスとの防衛戦が控えるが、その後のオカダ戦のことが気がかりな様子だ。












