契約期間満了により、1月31日付で新日本プロレス退団を発表した〝ゴールデンスター〟飯伏幸太(40)が1日、自身のツイッターを更新。新日本へ感謝のメッセージを投稿した。
「色々な葛藤はありましたが、新日本プロレス様ありがとうございました。自分は契約は更新せずフリーという立場を選ばせていただきました。長いようで凝縮された期間をありがとうございます。感謝しております」と記した。
19年4月に新日本に再入団した飯伏は「G1クライマックス」連覇、初代IWGP世界ヘビー級王者に輝くなどトップレスラーとして大活躍。だが試合中のケガで長期欠場中の昨年、SNS投稿を巡り団体とトラブルになり、飯伏、大張高己社長らが処分を受けていた。
ツイッターでは続けて「これからは自分の行く道を見守っていただけたらと思います! 何が起きるかわからない」と発信。日本を代表するトップレスラーが、フリーとしてこれからどんな道を歩くのか注目が集まる。












