カーリングの日本選手権初日(29日、北海道・アドヴィックス常呂カーリングホール)、男女1次リーグが行われ、女子で北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレ(LS)は、SC軽井沢クラブに15―4で快勝した。
第1エンド(E)に大量4点を先制すると、不利な先攻で迎えた第2Eには2点をスチール。第6Eにも5点を奪うなど、終始圧倒した。スキップ・藤沢五月(31)は「第1Eで4点を取れたことが入りとしてよかった。第1試合はアイスの情報をたくさんつかめるかが大事なので、出だしからいい形で読み切れた」と手応えを口にした。
約2週間前にはワールドツアー世界最高峰・グランドスラムの1つであるカナディアンオープンで、男女を通じて日本勢初のグランドスラム制覇を成し遂げた。北京五輪後もさすがのパフォーマンスを見せているが「日本選手権は特別な大会」ろ浮つく様子は一切なし。「海外とは違う緊張感あるけど、いいバランスで戦えたら」と気を引き締めた。












