元サッカー日本代表MF本田圭佑(36)がSNSで〝盗撮被害〟にあったことを明かした。

 24日に自身のツイッターを更新し「盗撮。こないだプライベートのときに目の前(2メートルくらい)で盗撮されてることに気付いてカッときて注意しようと言葉が喉まで出かけたんやけど、グッと堪えて瞬時に『イイ顔で撮られよう』オプションに切り替えました。その後5―10秒くらいだったかと思いますが、撮影のつもりで挑んでました」とメッセージを投稿した。

 日本代表のエースとして活躍した本田は、昨年のカタールW杯を中継した「ABEMA(アベマ)」で解説を担当。視聴者の間で「面白い」「分かりやすい」などと好評を博した。盗撮された本田は完全に被害者であることは間違いないが、その対処法は〝スター〟ならではといったところか。