米ゴルフの男子ツアー「ソニー・オープン」初日(12日=日本時間13日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC=パー70)、昨年優勝の松山英樹(30=LEXUS)は5バーディー、3ボギーの68でホールアウト。日没サスペンデットとなり、首位と4打差の2アンダーで暫定41位発進となった。
前年大会では、突入したプレーオフ1ホール目(18番パー5)の第2打で80センチに付けるスーパーショットを披露し、優勝。連覇が期待されている中、1番パー4でバーディーを奪うなど、2アンダーで折り返すも後半は伸ばせず、出遅れてしまった。
米メディア「ゴルフウィーク」によると、松山は今大会前の10日、インタビューに応じ「最近、首に問題がある」と昨年から苦しんでいる首痛を強調した上で「ここ数か月、できる限り多くの練習ができなかった。ゴルフするたびに痛みが出てくる。医者からもアドバイスをもらっていて、だから、あんまり期待できないけど、楽しみにしている」という。
同メディアも「今週の松山はピークに達していないかもしれない。あまり期待しないでほしい」と伝えていたが、本来は相性のいいコースだけに、2日目以降の巻き返しなるか。









