1人でも自分を追い込んでいく。広島の玉村昇悟投手(21)が11日、マツダスタジアムで練習を行った。年末年始は地元・福井に帰り、母校・丹生高の施設で自主トレを敢行。7日に広島に戻ると、大野練習場で練習をしていたという。
この日から「長い距離を投げたい」との思いもあってマツダに場所を移した。昨年のオフはソフトバンク・和田の自主トレに参加していたが、今年は基本的に1人でトレーニングする予定だ。その理由について玉村はこう説明する。
「少しでも自分の体に敏感になるというか…。(フォームの)再現性を高めていきたいなと思って。誰かに教えてもらうというよりかは(今年は)自分のペースでやろうと思って」。徐々にではあるものの、その取り組みで「(感覚は)良くなってきているかなと思う」と手応えを感じている。












