新年早々、トップスケーターが大集合だ。アイスショー「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」が4日、日本ガイシアリーナで行われ、有力選手が今年の〝初滑り〟を披露した。
女子は世界女王の坂本花織(22)、三原舞依(23=ともにシスメックス)、紀平梨花(20=トヨタ自動車)、本田真凜(21=JAL)らが参加。男子は世界王者の宇野昌磨(25=トヨタ自動車)、山本草太(22=トヨタ自動車)、友野一希(24=上野芝スケートクラブ)などが顔を揃えた。
同アイスショーはシーズン中にもかかわらず、豪華メンバーが一堂に会することでも知られている。フィギュア関係者は「全日本選手権が終わって1週間くらいしかたっていないタイミングで開催されるけど、毎年スケーターからの人気は高いですよ。多くの選手が一番大事な大会と位置付ける一戦を終え、新年を迎えるにあたって、また新しい気持ちで滑りたいということで、どうしても出たいというスケーターもいるくらいですよ」と解説した。
シーズンの終盤戦を控える選手たちにとっては、リフレッシュの機会にもなっているようだ。












