新日本プロレス年内最終戦23日の後楽園ホール大会で、内藤哲也(40)が海野翔太(25)に痛烈な言葉を浴びせた。
内藤は来年1月4日東京ドーム大会でSANADA、BUSHIと組んで海野、棚橋弘至、武藤敬司組と対戦する。この日の大会ではその前哨戦として同トリオで海野、棚橋、田口隆祐組と激突。対抗心をむき出しにしてくる海野と、激しいエルボー合戦を展開した。
試合は内藤が田口を合体式トルネードDDTからのデスティーノで沈めて快勝。試合後のリング上でニラみつけてきた海野も軽くあしらって、貫禄を見せつけた。
2022年最後の試合を勝利で飾った内藤は「結果を残せない1年だったけど、いい終わり方ができたかな。次戦は2023年1月4日、東京ドーム。対戦相手に、懐かしい選手が入ってるね。2012年1月4日東京ドーム大会以来、11年ぶりかな?」と11年前のシングル戦で敗れた武藤との再戦に闘志を見せた。
その一方で、海野に対しては「昨日のバックステージで『言葉なんかいらねえ、リング上がすべてだ』って言ってたよ。確かにリング上がすべてかもしれない。でも、俺は言葉、コメントも大事だと思うぜ。言葉なんていらないと思うなら、もう二度としゃべるなよ、カブロン!」と挑発的な言葉を投げかけていた。











