後輩なんよ。阪神・岡田彰布監督(65)が9日、現役ドラフトでソフトバンクから獲得した大竹耕太郎投手(27)への期待を語った。
秋季キャンプ後も「左の先発」が若干、不足気味だったこともあり「そういう意味では、いい選手を取れたなと思うけどな」とドンピシャの補強に納得げ。
くしくも左腕は母校・早大の後輩だが「会ったこと? ないない(笑い)。年が離れ過ぎとるわ」と照れ笑いを浮かべ「何年前か投げていたよな? ローテでな、お~ん。先発としては可能性はあると思っている。だから取ったわけだから」とエールを送った。
2019年には17試合に先発し5勝(4敗)、防御率3・82の成績を上げた。一軍で通用するポテンシャルを持つだけに、さっそく期待も膨らんでいた模様だ。












