森保ジャパンがカタールW杯1次リーグ第2戦のコスタリカ戦(27日)を控える中、元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏(41)が自身のユーチューブチャンネル「闘莉王TV」を更新。勝てば決勝トーナメント進出が決まる可能性がある大一番の行方を占った。
闘莉王氏はコスタリカが初戦でスペインに0ー7で大敗した結果を受けて「難しい試合になる。あれだけボコボコにされたコスタリカは意地、プライドがある」と警戒。「この70が逆に少し悪い方向になった。競った試合だったら(コスタリカが前に)出ていく可能性があった。7点取られたことで後ろ気味になって、さらに日本が崩すのが難しくなる」と分析した。
コスタリカの攻略法については「これだけできれば、間違いなく勝てる。何だと言ったら1点目です。絶対にコスタリカは点を取られたら、また変な雰囲気になる。あれだけ点を取られると、ディフェンダー、キーパーとしてはどこから打たれても入るような気がする。1点目が入ることによって、またいっぱい取られちゃうんだなという気持ちになってしまう。先制点がポンと取れれば、2点、3点目がスムーズに入る」と指摘した。
さらに、闘莉王氏はドイツ戦で活躍した浅野拓磨(ボーフム)と三笘薫(ブライトン)に加え、出番のなかった守田英正(スポルティング)のスタメン起用を提言。最後に勝敗予想を問われると「希望としては1ー0、2ー1。1点差で勝ってくれれば、それに越したことはない。勝つことだけに集中してほしい。ドローになってしまったら、スペインとは大変な試合になる。勝ち点3を取ることによってグループステージを突破できる」と力説した。










