「闘将」と呼ばれた元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏(41)に批判が殺到している。
闘莉王氏は自身のユーチューブチャンネル「闘莉王TV」で日本代表が戦った国際親善試合カナダ戦(17日)でプレーしたFW浅野拓磨(28=ボーフム)に「また取られた、ヘボ!」などと酷評した上で「今の日本代表で力になれていない」と指摘。チーム最低点の「2・5」と厳しい評価を下していた。
そんな中、カタールW杯1次リーグE組初戦(23日)ドイツ戦に臨んだ日本は、FW浅野拓磨(ボーフム)の劇的な勝ち越し弾で2―1と大金星を奪取。すると公式チャンネルのコメント欄に批判が殺到し「選手に対して『ヘボ』と言うのは敬意がない」「浅野に土下座して」「ヘボなのはあなたなのでは?」「謝ったほうがいい」の声が書き込まれていた。
闘莉王氏は24日に自身のユーチューブを更新し「おわびいたします。前田(大然)ヘボ、上田(綺世)ヘボ、浅野、ヘボじゃない。ようやってくれた」とし「あのトラップで決まりましたね。謝罪します。取り消します。浅野、ヘボじゃなくなりました。あの大舞台で点を取ってくれたんです。ありがとうございます」とコメントした。その上で「他の2人はまだヘボです。ヘボ、ヘボ」と訴えていた。











