また1つ壁を破った――。国際卓球連盟(ITTF)は22日、最新の世界ランキングを発表。アジアカップの男子シングルスで日本勢33年ぶりの優勝を果たした張本智和(19=IMG)が自己最高となる2位に入った。
これまでは3位が最高順位だったが、ここにきて更新。現行のランキング方式では日本男子最高順位となった。同日にツイッターを更新した張本は「初めて3位になった日から約4年、ここまでとても長かったです。とても偉大な2人の間に入れて本当に感慨深いです」と神妙に振り返った上で「1位とはまだまだ差がありますが、念願の世界ランキング1位を目指してもっと頑張ります!」と決意を新たにした。
この快挙に、ネット上では「遂にここまで来ましたね!これは紛れもなく張本選手の実力で積み重ねた結果です!」「おめでとうございます。世界ランク1位が射程圏内に入ってきました!!このままの勢いで上がってしまいましょう!」「おめでとうございます。さらなるご活躍を期待しています」などと祝福の声が聞かれている。
パリ五輪まで残り2年を切った中、東京五輪のリベンジに燃える張本が着実に進化を遂げているようだ。











