女子プロレス「スターダム」のタッグリーグ戦「ゴッデス・オブ・スターダム」に参戦中の優宇が怒り爆発だ。
高橋奈七永との外敵コンビ「7Upp」で5日のブルーゴッデス公式戦(奈良県コンベンションセンター)ではMIRAI&フューチャー王者・壮麗亜美と対戦。10月23日立川大会の開幕戦で昨年大会覇者の葉月&コグマを破っている高橋組が、2連勝をかけて襲いかかった。
壮麗から「奈七永出てこい」と挑発された高橋は、激しいチョップ合戦を展開。フロントネックロックで捕獲し、殺気を漂わせた。優宇もMIRAIのエルボーに対し、強烈なチョップで応戦。その後も一進一退の攻防が続いた。
試合時間が3分を切りMIRAI組の合体ボディープレス&ラリアートの餌食となった優宇だが、3カウントは許さない。終盤にはダイビングボディープレスをMIRAIに決めるが決定機を奪えず、15分時間切れドローとなった。
試合後、高橋は「おい壮麗亜美&MIRAI! 私は案外面白かったぞ。続きやろうよ、続き!」と対戦相手をたたえたのに対し、この結果に納得がいかない優宇は怒り心頭。
「スターダムの未来とか言ってるけど、スターダムのMIRAIとフューチャー持った壮麗? 全然スターダムに未来なんかねえよ!」と吐き捨てた。
新たな火種となりそうだ。












