邪道・大仁田厚(65)が25日に会見を開き、脳梗塞で入院中のリッキー・フジ(56)が12月11日のFMWE神奈川・鶴見青果市場大会での復帰に意欲を見せていることを明かした。
同大会はFMWEの年内最終戦。大仁田はメインで雷神矢口と組んで西村修、吉江豊組と「電流爆破スパイダーネット+有刺鉄線バリケード地雷爆破+電流爆破バット+インサイドボード爆破タッグデスマッチ」で激突する。
さらに同大会には、9月7日に脳梗塞で緊急搬送され、脳血管カテーテル手術を行ったリッキーも来場を希望しているという。所属団体の2AWは9月8日にリッキーについて「幸い命に別状はない状況となりましたが、左半身は麻痺している状態です。今後につきましては、ご親族より、主治医の方針に従い経過を診ながらリハビリ専門病院に転院のうえ、リハビリを行いながらの治療に専念していく予定とのことでございます」と発表していた。
この日の会見で大仁田は「昨日電話があって『もし退院できるなら試合をやりたい』と。あと2週間くらいしたらリモートでリッキーの状態を聞いてみようかなと。しゃべれるようになったし、本人の出たいという意志は尊重したい」と、本人が年内復帰の目標を持っていることを明かした。リハビリの経過次第で今後の対応を決める意向だ。












