フリーアナウンサーの宮根誠司が23日、司会を務めるフジテレビ系「Mr.サンデー」に出演。秋篠宮家の長女・眞子さんと結婚した小室圭さんが米ニューヨーク州弁護士試験に合格したことを祝福した。
番組では現地やリモート取材などで、再受験での合格が困難を極める実情や、弁護士になると年収が「20万ドル(約3000万円)」程度になりそうなこと、さらにニューヨークの壮絶な物価高について紹介した。
VTRを見終えた宮根は「とりあえず小室さん、働きながらよく頑張られましたよね」とパネラーの元衆院議員・金子恵美氏に話を振った。
金子氏は「そうですね。プレッシャーもあったと思いますけど、結果を出されてよかったと思いますし、これから現段階よりも収入面というか、経済的にも安定されるでしょうから、ひとまず安心」と笑顔を見せつつ「ですけど、今度は仕事の評価もこれから注目されるでしょうから、まずはスタートというところじゃないでしょうか」と指摘した。
これを受け宮根は「金子さんがおっしゃるように、今から競争が始まるんですけど、ただ年収3000万円ですけど、ニューヨークの3000万円は日本の3000万円とは全然違いますからね…」と言及。現地ではベーコンが約1900円、12個入り卵が約2000円で売られているというVTRリポートを引き合いに「今日僕、カルボナーラのリゾットでまさに卵とベーコン買ったんですよ。絶対作られへんやん」とこぼし、笑いを誘った。
続けて「これから小室さんは弁護士として活躍されると思いますし、眞子さまも今どういうお仕事をされているのか? 公式にコメントはいただきたいなと思います」と訴え「とりあえずおめでとうございます」と頭を下げた。












