秋篠宮ご夫妻の長女・小室眞子さん(30)の夫・小室圭さん(31)が3度目の正直で、米ニューヨーク州の弁護士試験に合格した。これで年収は爆アゲ。眞子さんもホッとひと安心といったところだが、劇的に生活が変わるかと言ったら、不透明だ。日本にいる母・佳代さんが金欠状態で、その動向が注目されているのだ――。 

 小室さんは昨年7月と今年2月に受験した弁護士試験では不合格。今回は9609人が受験し、6350人が合格した。合格率は66%。また、小室さんと同じく複数回受験した人は1610人で合格率は23%だった。

 小室さんは2018年8月に同州のフォーダム大ロースクールに留学。昨年5月に卒業し、現地の有名法律事務所に「法務助手」として勤務している。合格発表直前には、笑顔のプロフィル写真も新たに更新されていた。

 晴れて合格したことで、小室さんは無事に弁護士としての道を進むことになる。

「ニューヨーク州の弁護士は激務で有名。1日12時間以上の労働もザラ。その分、妻である眞子さんのサポートが重要になってきます」とは法曹関係者。

 小室さんの現在の担当領域は「起業家や投資家へのアドバイス」など。正式に同事務所の弁護士となれば、年収は日本円で3000万円以上は堅いとみられる。前出関係者は「最終的には花形である企業のM&A(企業合併・買収)担当を目指すのだと思います。案件が大きいため、成功報酬は莫大。トップクラスの弁護士になれば、(年収は)億超えです」と語る。

 眞子さんとの夫婦生活にも明るい光が差した。一部女性誌で報じられている通り、〝妊活〟に専念できる環境が整いつつある。

「ニューヨークの出産費用は日本とはケタ違い。普通分娩で200万円以上の費用がかかります。金銭的な負担がネックになっていましたが、経済的な基盤ができたことで、眞子さんは子作りに専念できるのではないでしょうか」(同)

 一方で懸念材料がないわけではない。日本にいる小室さんの母・佳代さんの存在だ。佳代さんは元婚約者男性との間で400万円の金銭トラブルを抱え、昨年、小室さんが〝借金〟を立て替えた。今年9月には一部週刊誌で、元婚約者とは別の男性相手に1600万円を請求するというトラブルが報じられた。

「一連の報道から察するに、佳代さんが金銭的に困窮していることがうかがえます。バイト先のケーキ店を辞め、現在は亡き夫の遺族年金が収入の柱のはず。母親思いの小室さんが〝仕送り〟という形で援助する状況になるかもしれません」(ワイドショー関係者)

 聞けば、佳代さんは小室夫妻と連日のようにスマホでメッセージのやりとりをしているという。将来的な子どもの話になることもあり、産まれた暁には佳代さんが米国を訪れ、眞子さんの産後ケアや身の回りの世話をすると息巻いているという。皇室ライターの話。

「佳代さんの〝米国行き〟に対し、小室夫妻の心境は複雑なようです。なにせ個性的な母親ですから…」

〝一難去ってまた一難〟ではないが、小室さんの合格を機に佳代さんにも動きがありそうだ。