秋篠宮ご夫妻の長女・小室眞子さんの夫・小室圭さんが米ニューヨーク州の弁護士試験に合格したことが21日、わかった。

 小室さんは昨年7月と今年2月に受験した弁護士試験では不合格。今回は9609人が受験し、6350人が合格した。合格率は66%。また、小室さんと同じく複数回受験した人は1610人で合格率は23%だった。

 小室さんは2018年8月に同州のフォーダム大ロースクールに留学。昨年5月に卒業し、現地の有名法律事務所に「法務助手」として勤務している。合格発表直前には、笑顔のプロフィル写真も新たに更新されていた。

 まさに3度目の正直。晴れて弁護士となったことで年収は爆上がりだ。一部メディアで2000万円超と報じられているが、法曹関係者いわく「2000万円では尋常ではない物価のニューヨークでは暮らしていけない。ほとんどの法律事務所が物価高を加味した報酬となっている。3000万円以上は堅いのではないか」。

 小室さんの合格に誰よりもホッとしているのは秋篠宮ご夫妻に違いない。2人が結婚するにあたり、「生活の基盤を作って欲しい」と切望していたからだ。

「秋篠宮ご夫妻は経済的な自立を望まれていました。当初の予定より遅くなったとはいえ、小室さんの合格は立派。これで1億円と言われる眞子さんの貯蓄を切り崩すこともないでしょう」とは皇室ライターだ。

 経済基盤ができたことで、次は子ども…という声もある。一部女性誌では眞子さんがひそかに〝妊活〟を始めたと伝えている。

「ニューヨークの出産費用は日本とはケタ違い。保険会社を使わない場合、普通分娩でも200万円以上の費用がかかります。それも小室さんの合格で今後の心配は無用。安心して妊活に専念できるのではないでしょうか」(同)

 再び嬉しいニュースが飛び込んでくるかもしれない。