政治ジャーナリストの青山和弘氏が16日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に出演した。

 番組では、中国・北京で行われた米中首脳会談について取り上げた。青山氏が注目したのはトランプ大統領と習近平国家主席の身長差。2人が並んで歩いている場面があり「ほぼ一緒なんですよね。本当は10センチぐらい違うのに。ここは習近平さんに何かやったのかな?みたいな話は出てますよね」と述べた。

 講談社特別編集委員の近藤大介氏も「先月は台湾国民党の鄭麗文主席が来たんですけど。彼女は178センチ、習近平は180センチなんですけど、彼女の方が高かったんですよ。そういうのをすごい気にしてる。だからトランプ190センチ、習近平180センチだから、そこでも必ず2大国対等にという感じだった」と推察した。

「WEST.」の中間淳太は「あるでしょうね。握手の仕方も習近平氏は上から行ってましたもん」と納得していた。