秋篠宮家の長女・眞子さんと結婚した小室圭さんが米ニューヨーク州弁護士試験に合格したことで日本中から祝福の声が上がっているが、〝小室フィーバー〟はこれで終わりとはならなさそうだ。
小室さん合格のニュースに著名人、政治家などをはじめ多くの人がツイッター等でコメントしている。2ちゃんねる創設者のひろゆき氏は「きっと出来る子だと信じてました!」とつぶやき、作家の乙武洋匡氏は「えげつないプレッシャーだったことと思いますが、難関突破、おめでとうございます!!」と祝福した。
米ニューヨーク州弁護士の資格を持つ自民党衆院議員の牧原秀樹氏も「ネイティブの皆さんと同じ問題を同じ時間で解く。そして記述式が多いと言う点でアメリカの50州の弁護士試験でも最も難しい方だと言われています。日本の司法試験を合格しているわけでもない不利な立場で頑張られたと思います」とねぎらった。
ほかのツイッターユーザーからも「なんか、ほっとした」「あれだけバッシングされてる中よくやりきった」「頑張って挑戦し続けた姿に心を打たれました」などと称賛の声が寄せられている。
一方で「これで小室さんの話題はおしまい」「一般人なんだからもうほっといたれ」といった声があるのも事実だ。
合格したことで小室さんへの注目はなくなっていくのだろうか。皇室ウォッチャーは「まだ小室さんに批判的な人はいます。これからの小室さんの仕事ぶりが、アラさがし目的で注目されてしまうのではないでしょうか」と指摘した。











