ソフトバンクからドラフト1位指名を受けた誉高のイヒネ・イツア内野手(18)が21日、愛知・小牧市の同校で永井編成育成本部長らの指名あいさつを受けた。
球団から王貞治会長と藤本博史監督のサインボールがプレゼントされたイヒネは「本当に光栄なことです。福岡に持っていって飾ろうと思います」と声を弾ませた。
加えて1日10個以上平らげたこともあるという大好物のたい焼き20個の差し入れもあった。東京・恵比寿の「たいやき ひいらぎ」のもので球団の担当者は「薄皮で粒あんが特徴。食べログで3・78と高評価のたい焼きを予約して買ってきました」と説明した。
これにはイヒネも大感激。「高級感があってとってもおいしいです。もともとあんこが好きで、どら焼きもアンパンも大好き。たい焼きはさすがに毎日は食べませんが、週1ぐらいで食べます」と早速、喜んでパクついていた。










