新日本プロレス「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の鷹木信悟(39)、高橋ヒロム(32)、BUSHI(39)が9日、東京・江東区の「ユナイテッドシネマ豊洲」でトークショーを行った。
LIJのファンイベントは珍しく、この日のトークショーは約250席のチケットがわずか3分で完売。にもかかわらず、やれヒロムが遅刻しただの、鷹木が遅刻しただの、醜い言い争いからスタートした。
トークショーでは10日のビッグマッチ両国大会の話題が中心となった。同大会でヒロムとBUSHIは内藤哲也、SANADAと組んで「ユナイテッドエンパイア」ウィル・オスプレイ、アーロン・ヘナーレ、TJP、フランシスコ・アキラ組と対戦する。
ヒロムは「TJPとアキラはジュニアタッグのチャンピオンですよね。やっぱりそこは意識しちゃいますね。(9月25日神戸大会で)連携技の多さを見て、対戦してみたいなとは思いましたね」とタイトルホルダーとの対戦に興味津々。
しかし、BUSHIはそれどころではないようで「やっぱり一番気になるのは、明日17時開始ですよね。ということは、お客さんは試合前に綾瀬に行けるってことですね」と、自身がオーナーを務める唐揚げ専門店「丸武商店」への来店を呼びかけた。
実は丸武商店は9日にテレビ東京の「出没! アド街ック天国」で紹介されることが予定されており、翌日以降の在庫を多めに用意していた。しかし、当日は「世界卓球」の試合が白熱したため、番組の放送が11月19日に延期に。テレビで宣伝できなかった分、この日のトークショーで存分にPRしていた。
また、KOPW保持者の鷹木はエル・ファンタズモとの争奪戦で「フー・イズ・ユア・ダディマッチ」に臨む。敗者が勝者に「あなたが私のダディです」と屈辱的なセリフを言わなければならない同戦に向け「散々バカにされてきたからね。言うだけじゃなくベイビーの格好を…ちょっとG1でも負けてるし、タッグマッチでも何回か負けてるんで。試合として負けたくないなと。だいぶ調子に乗ってるんでね。ダディと言わせるだけじゃ済まさねえぞと。日本式にとことん謝らせてやろうかなと」と予告していた。












