残留を希望した。広島のライアン・マクブルーム内野手(30)が5日、広島を離れた。来日1年目の今年はコロナ禍での入国制限で来日がずれ込んだ。それでも128試合に出場し打率2割7分2厘、17本塁打、74打点を叩き出した。
4番として113試合に先発出場。それでもマクブルームは「正直に言ってベストな貢献、自分のできるベストではなかったと思う。チームもプレーオフに進めなかった」と振り返り「いいシーズンではなかったと思う」と話した。
来季について「(契約は)僕のコントロールできることではない」としつつ「できれば(広島に)帰ってきて、皆さんの前でプレーしたい」という。そして「残れるのであれば来年は20本塁打したい。そして打点を20は増やしたい」とした。
そのためのプランは既に持っている。今後は日本で数日を過ごし、米国へ帰国する。「10月はスローイングを続けていき、打撃(練習)を11月から始めようと思っている」とし「オフ(の日数を)多くしたくない」と早くも意気込んでいた。












