プロレス界のスーパースター・アントニオ猪木さん(本名猪木寛至)が1日に心不全のため79歳で死去したことを受け、海外の超大物レスラーたちも続々と哀悼の言葉を表明している。
1983年6月2日の新日本プロレス蔵前国技館大会における第1回「IWGP決勝リーグ」最終戦での「猪木舌出し失神事件」をはじめ数々の激闘を繰り広げてきた〝超人〟ハルク・ホーガンはインスタグラムを更新。「キャリアの半分を新日本プロレスで過ごした バスに乗って旅をし、生活をした イノキは本当にイチバンだった 安らかにお眠りください マイ・ブラザー 愛している」と、自身の決めゼリフ「イチバン」を引用して追悼した。
また1995年4月に北朝鮮で開催された「平和のための平壌国際体育・文化祝典」でシングルマッチを行ったリック・フレアーもインスタグラムに猪木さんとの写真を投稿。「どうか安らかに眠ってください 素晴らしい試合と思い出をありがとう 友よ」と冥福を祈っていた。











