プロレス界のスーパースター、アントニオ猪木さん(本名猪木寛至)が1日に「心不全」のため79歳で死去し、角界OBからも悲しみの声が相次いだ。
元横綱朝青龍(42)はツイッターに「アントニオ猪木さんに長い間大変お世話になりました。記念張り手1、2、3だー受けました。ご永遠に」と思いをつづり、猪木さんの還暦祝いのイベントで握手を交わす写真などを投稿した。元朝青龍は猪木さんとは現役時代から親交があり、2010年10月には自身の引退パーティーで〝闘魂ビンタ〟で気合を注入されたこともある。
元十両貴ノ富士でRIZINで活躍するスダリオ剛(25)はインスタグラムに「心から尊敬する格闘技界の大先輩。つい10日前にお電話で『君は強くなるから今はトレーニングを一生懸命頑張って』とエールを送ってくださいました。猪木さんが日本中へ与えた元気を次世代の格闘家が継承しないと。格闘技が栄えれば国が元気になる、そう信じて。ご冥福をお祈りします」と記した。












