中日・立浪和義監督(53)が25日、本拠地最終戦となった巨人戦(バンテリン)に7―1で大勝。試合後のセレモニーでファンへ向けてあいさつした。
25日現在、最下位に低迷しており「ファンの皆さん、今年1年、このような成績にもかかわらず、たくさん球場に足を運んでいただき、声援を送ってくださって本当に感謝しています。今年、監督就任1年目としてスタートしましたが、大きく皆さんの期待を裏切る結果になりました。選手をうまく機能させてあげることをできなかったことを反省しております」を頭を下げた。
続けて「まだ今年も残り試合はあります。そして、秋からもう1回出直します。来年は、今日のような試合が1試合でも多く皆さんにお見せできるよう、我々選手とともに必死になって秋のキャンプを頑張ってきます。また来年もぜひ、皆さんが熱くなる試合を増やしていきますので、どうか選手たちを応援してください。今日はどうもありがとうございました」と締めくくった。












