頸椎完全損傷で治療中のプロレスラー高山善廣(55)の妻が、12日、ブログを更新した。
8月8日以来、35日ぶりの更新で、その理由について「私は8月初旬に発熱。コロナの抗体検査は陰性。39・7度が3日間続き、その後も38度台の熱が続いたのでPCR検査をしたのですが、これまた陰性。でも2週間たっても調子が悪いので別の病院に行ったら、コロナ後遺症と診断されました」と自身がコロナの後遺症で苦しんでいたことを明かした。
現在も「一ヶ月たった今でも、階段をのぼるとハアハア息切れ、微熱が出たりして調子が戻りません」と後遺症が残っているという。
高山は大丈夫だったようだが「私たちが不調だったので、高山の食事介助にも行けない日々が続き、ジムにも連れて行ってあげられず、パパはちょっとかわいそうでした」という状態だったそう。しかし、ようやくジムに行けるようになり、リハビリ後の高山の画像を貼付し「久しぶりにジムに行き、身体を動かしてもらってだいぶお疲れ気味の高山です」と解説してみせた。












