ヤクルトは17日の阪神戦(甲子園)に1―0で勝利した。先発の小川泰弘投手(32)が7回1/3を5安打無失点と好投し8勝目。打線は相手先発・藤浪を攻略することはできなかったものの、相手守備のミスで1点を先制し、投手陣が守り切り優勝マジックを7に減らした。。
高津臣吾監督は小川について「良かったですね。前回に引き続き、ロースコアの試合をつくれたのは大きい」とたたえ「特別調子がいいとは思わないけど、しっかり腕が振れて変化球とともに(直球が)投げ切れていると思う」と語った。
チームの勝利は11日のDeNA戦以来。その時の先発も小川だ。終盤で好投を見せる先発ローテの軸に指揮官は「小川が週に1回ですけどもゲームをつくって、いい試合をしてくれるのは頼もしいですね」とうれしそうな表情を見せた。












