スペイン1部レアル・マドリードが、イングランド・プレミアリーグのトットナムに所属する韓国代表FW孫興民(29)に関心を寄せている。
英紙「デーリー・メール」など複数の欧州メディアが、イタリア人ジャーナリストのトのルディ・ガレッティ氏の指摘を元に報じた。同氏によると、Rマドリードは、孫を注視しており、今夏にも獲得に動く可能性があるとしている。カルロ・アンチェロッティ監督は、ウェールズ代表FWガレス・ベイルが退団し、フランス代表FWキリアン・エムバペもパリ・サンジェルマン残留を選んだことから、攻撃陣の強化を望んでおり、移籍の可能性があるFWマルコ・アセンシオへの信頼も薄いという。
そこでFWモハメド・サラー(リバプール)とともにリーグ得点王に輝いた孫がターゲットになったわけ。ただ孫は昨夏に2025年まで契約を延長しており、本人は当時「決断するのは簡単だった。私はここにいることができてとてもうれしい」とクラブへの愛着を語っていた。それだけに、実現見通しは未知数ながら、トットナムからはMFルカ・モドリッチとベイルがRマドリードに移籍している。












